2026年8月25日火曜日

【本】北杜夫先生の「どくとるマンボウ昆虫記」を読んだよ。

 



昆虫と人間との関わり
先生の少年期、青年期の思い出と
その時代時代の空気が綴られています。

「虫などを集める人、観察をしようなどという人には
人間嫌いが少なからずいる~」
という所に
まるで自分の事が書かれているのかと思い
ズキッとしましたよ。

初版が1961年10月で
文章は古く感じるけど
今読んでも面白いのよね。

ここまで何かに夢中になれるって
羨ましいのよ。